護国山大觀寺は平成十七年に初代住職奥土居帥心が世界平和を祈る拠点として開山いたしました。

本尊は国家鎮護の最強の仏様「大元帥明王」です。大元帥明王は国を護り敵や悪霊の降伏に絶大な功徳を発揮すると言われています。

平成二十三年に護摩堂を建立し、護摩堂本尊不動明王をお迎えしました。

また、当山では月に一回、写経道場の本尊阿弥陀如来の尊前のもと両親に感謝する写経会を開催しています。